竹へのレーザー刻印(常陸大宮市地域おこし協力隊 様)

「常陸秋そば欲ばりセット」と題して、常陸秋そばPR企画のお手伝いをさせていただきました!
常陸秋そばの魅力再発見と竹の新たな活用に繋がったらと思いで古澤隊員が企画したもので、2022年3月4日に限定販売したそうです!

新蕎麦は10~11月にたいへん賑わいますが、2~3月の蕎麦は、そばの実が熟成し、味に深みが出るとのこと
また、江戸時代では3月3日のひな祭りの翌日(4日)に雛をしまう際、蕎麦を食べる習慣があったそうです。蕎麦は少しの粉で長く延びることから、家の繁盛が続きますようにという願いを込めて食べていたらしいです。地域の魅力が詰まった素敵な企画ですね!

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